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富士山テレマーク(2015年5月)

日にち:2015年5月22日

場所:山梨県富士山

コース:河口湖口(五合目)→吉田口登山道→吉田口頂上→吉田大沢→河口湖口

天気:曇りのち晴れ

この日、前日の降雪に期待して今シーズン2回目となる富士山吉田大沢にバックカントリー(テレマークスキー)出かけてきました。
実は天気が少し心配で、午前中は雲が多い天気が予想されたため、斜面の雪が十分緩むのか心配だったのですが、案の定吉田大沢上部はほとんど緩まず、ただ新雪がパックパウダー気味にうっすらとまだら模様に付いていて、助かりました。しばらく滑り降りると雪が緩んできましたが、ざらめは浅めでその下は堅いバーンということで少し滑りにくかったです。
また雪は前回よりさらに減っていて、すでに6月中旬並みの少なさでした。

自宅を朝4時10分に出発し富士スバルラインの五合目の駐車場を目指します。
次の写真は河口湖の手前で撮影した富士山の様子です。昨日の朝は五合目まで真っ白に降雪があったのですが、あっという間に溶けてしまったようです。


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スバルラインに入る少し手前のいつもの場所から撮影したもの。


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富士スバルラインの途中で富士山を撮影しながらのぼっていきます。


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6時36分、スバルライン五合目の駐車場に到着。平日と言うこともあってか、登山者(BCを含む)の車はまだ2、3台ほどの様でした。

富士山をズーム。


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とりあえずこの展望台に立ち寄ります。

ではここからの展望をご紹介。


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甲斐駒、鳳凰三山をズーム。


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北岳、間ノ岳、農鳥岳をズーム。


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塩見岳をズーム。


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荒川、赤石をズーム。


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北アルプス槍穂高をズーム。


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八ヶ岳をズーム。


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金峰山方面をズーム。


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昼間は観光客でごった返すここも、今は誰もいません。

閉鎖中のゲートを6時57分、通過します。左側を回り込みました。ちなみに今回はテレマークのブーツはザックに付けた板に取り付け、アプローチシューズを履くようにしましたので、とても歩きやすかったです。もちろんその分、ザックはずっしりと重くなりました。

この辺りの登山道上の雪はほぼ溶けました。

斜面の残雪もかなり少なくなりました。

溶けた水が、朝は凍結していました。

早朝は薄曇り、青空を繰り返していましたが、この頃から上空にはかなり厚い雲が広がって青空がほとんど無くなってしまいました。ああ、残念。心も暗いです(^^;。


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山中湖をズーム。


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六合目への分岐。

六合目に向かう登山道の途中で登山道をふさぐ残雪がありましたが、ここもぎりぎり地面の上を歩けました。

トンネルの中の雪もだいぶ溶けてきて、スキーを背負っている状態で少し前屈みで通過できました。ちなみに帰りには前屈みにならなくても普通に歩いて通過出来ました。

今日の吉田大沢の様子。


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7時39分、吉田口登山道に合流。青空も日差しもありませんが、午後には回復するという予報に期待します。

七合目の小屋群をズーム。小屋横の雪渓もずいぶんと小さくなりました。


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8時31分、七合目の最初の小屋、花小屋に到着。

今日はアプローチシューズでこの靴用のアイゼンは持っていませんので(持っているアイゼンはテレマークブーツ用)、雪渓を注意しながら上の小屋まで進みます。ただ日差しがないせいか、雪渓の雪はほとんど緩んでいなくて堅めでした。踏み跡があったので助かりました。
ここでこれだけ堅いと上の方はどうなるんだろうと心配でしたが、上の方にたどり着く頃には緩んでいて問題ありませんでした。


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夏道登山道を進んで行きますが、こういう岩場歩きは前回(テレマークのブーツで登った)に比べると圧倒的に楽です。

次の3枚は吉田大沢下部の様子。特に手前側の雪渓は中間でだいぶ石、岩が目立ってきています。


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ではここからの展望を詳しくご紹介します。


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甲斐駒、槍穂高をズーム。


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北アルプス北部をズーム。上空に雲が広がっているのはこの辺りだけのようで、長野県内はどうやらすばらしい快晴のようです。少しくやしい(^^;。


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八ヶ岳をズーム。


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頸城山塊をズーム。


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金峰山方面をズーム。


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河口湖をズーム。


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三つ峠山をズーム。


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富士吉田の市街地をズーム。


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山中湖をズーム。


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この辺りは岩場歩きが続きます。


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再び吉田大沢の様子を3枚でご紹介。手前側の雪渓を滑る場合、石を気にせずに快適に滑られるのはこの辺りまでのようです。


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白雲荘に向けての斜面も雪がほとんど無くなりました。そうそう、この頃からやっと青空が戻ってきました。


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白雲荘。


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10時37分、八合目の元祖室に到着。

ここから見上げる吉田大沢の斜面にはいつも圧倒されます。


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本八合目に向けて登っていきます。


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本八合目手前の残雪ですが、日差しで緩んできているのと、新雪が比較的柔らかでしたので、ここもアプローチシューズで注意深く登っていきました。


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11時5分、本八合目に到着。

須走側斜面も上部はまだ雪は多いです。


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11時26分、八合五勺の御来光館に到着。ここで10分ほど休憩して食事とします。

食事後、再び登り始めます。


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吉田大沢の様子。


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今朝は少し冷え込んだせいか、登山道脇につららが出来ていました。

鳥居をくぐります。
この先も夏道登山道がほぼ出ていますので、雪渓を直登せずに登山道を登っていきます。


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稜線の岩場に巨大なつららが沢山出来ていました。


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須走側斜面上部の様子。


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山頂手前に少しですが、雪渓上の歩きの部分がありました。雪はクラストしていなくて表面は柔らかでしたので、アプローチシューズのまま登っていきましたが、この辺りでアイゼンを装着した方が楽でした(^^;。山頂手前では表面が薄く緩んだその下はアイスバーンの様な堅い雪になり、アプローチシューズでは蹴り込んで歩くことが出来ず、慎重な歩きを強いられましたので。


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雪が無くなる少し手前は一歩一歩慎重に歩きました。ざくざくに緩んでいれば問題無いのですが、見た目以上に堅かったので。

12時36分、吉田口頂上に到着。

この辺りはほとんど雪が消えましたが、奥の方にはまだだいぶ雪が残っているのが見えます。

今登ってきた斜面を見下ろします。


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須走口の駐車場をズーム。


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ではここからの展望を簡単にご紹介。


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伊豆大島をズーム。


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芦ノ湖をズーム。


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箱根の噴煙をズーム。


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山中湖をズーム。


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山頂からの展望を楽しみながら白山岳手前の吉田大沢ドロップポイントに向かいます。

白山岳。


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甲斐駒、槍穂高をズーム。


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南アルプス仙丈ヶ岳、北岳、間ノ岳、農鳥岳をズーム。


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北アルプス北部をズーム。長野県内は本当に快晴っぽくてうらやましいです(^^;。


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八ヶ岳をズーム。


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頸城山塊をズーム。


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浅間山、湯の丸山をズーム。


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金峰山方面をズーム。


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河口湖をズーム。

 


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三ツ峠山とその向こうの大菩薩嶺をズーム。大菩薩嶺は近いうちに是非一度登ってみたい山です。


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火口の様子も見ていきます。


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剣ヶ峰をズーム。


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では白山岳手前のコルに向かいます。吉田大沢ですが、雪はほぼコルからつながっています。


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30度ほどの急斜面が一気に落ち込んでいきます。カリカリだったら命がけになりますが、今はBCで命をかけるようなことは絶対に避けるようにはしています(^^;。今から思えば、BCを始めて数年間はときにかなり無茶もしました(^^;。


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滑る準備をして13時20分、滑り始めます。雪ですが、白い部分は前日の新雪が薄くパックパウダーに、灰色の部分はまだほとんど緩んでいない雪でした。異なる雪質の雪がまだら模様で、正直少し滑りにくかったです。


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出来るだけ白いパックパウダーの部分を滑り降りていきます。


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振り返ってもまだら模様が強烈すぎてうっすらシュプールは良く分かりません(^^;。


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この辺りはだいぶ岩が出てきていますので、大きく左に回り込んでいきます。

この先ですが、下るに従ってだんだんと雪も緩みざらめになっていきました。


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ほぼ同じ頃滑り始めたもう一人のテレマーカー。かっこいい滑りです。


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そのままフォールラインに沿ってまっすぐ滑り降りていき、今回も分岐は右側の登山道に近い方に進みました(^^;。


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シュプールをズーム。


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出来るだけ石の少ない斜面を滑り降りていきます。

途中、石が多くなったところでスキーはザックに付け、雪渓をそのまま歩いて(滑り降りて)行きます。


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七合目の辺りからも自分のシュプールは比較的はっきりと見えていました。


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いつもの終点が見えてきました。

14時12分、スキーはザックに付け、ここから登山道に戻ります。

六合目から吉田大沢を振り返ります。もう少し天気の回復が早かったらなあ。


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15時21分、スバルライン五合目まで戻ってきましたが、今回も海外の観光客で賑わっていました。


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次の写真は帰る途中で撮影した富士山ですが、今回滑ったラインを赤で示してみました。ただし後半5分の1位程度は雪渓を歩いて下っています。


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