「今月よく聴いたCD Best7」の2026年分です。
2026年1月
1月に良く聴いたアルバムです。今月は国内アーティストでは小泉今日子の最新ライブ盤を、海外アーティストではMegadeth、All Time Low、Alter Bridge、The Kid Laroi、Zach Bryanの最新盤と、Creedの最新ベスト盤の計7枚を購入しました。
今月一番良く聴いたのは、スラッシュメタル四天王の一角であるMegadethの3年半ぶりとなる最新アルバム「Megadeth」でした。昨年に本アルバムがラストアルバムになること、そしてフェアウェル・ツアーの発表がされ、おそらくバンド最後のアルバムになると思われます。ただメンバーも最年長でもまだ60代と若く、本アルバムでのエネルギッシュなスラッシュメタルの演奏を聞く限りは、まだまだ充実した活動が続けられそうなのにと少し残念でなりません。
二番目に良く聴いたのは、USボルチモア出身のポップパンクバンド、All Time Lowの2年ぶり通算10枚目となる「Everyone's Talking!」でした。キャッチーでさわやか、疾走感あるポップパンクが持ち味の彼らですが、今作でもそんな彼ららしいご機嫌なポップパンクアルバムに仕上がっていると思います。なお今作では珍しくゲストとしてポップシンガーのJoJo、カントリー系のRuston Kellyが参加した曲もあります。
三番目に良く聴いたのは、ハードロックバンド、Alter Bridgeの3年ぶり通算8枚目となる「Alter Bridge」でした。Alter BridgeはCreedのヴォーカル以外のメンバー3人にヴォーカルとしてマイルス・ケネディが参加しているバンドで、Creedにも通じるヘヴィネスとメロディアスさを兼ね備えたサウンドが特徴ですが、今作では一段とパワーアップしたハードなサウンドを聴かせてくれており、ハードロックファンなら必聴の1枚と言えます。