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「今月よく聴いたCD Best7」過去分

「今月よく聴いたCD Best7」の2019年分です。

2019年2月

1
Dream Theater「Distance Over Time」
2
Ariana Grande「thank u, next」
3
Papa Roach「Who Do You Trust?」
4
Weezer「Weezer (Teal Album)」
5
Bring Me the Horizon「amo」
6
Avril Lavigne「Head Above Water」
7 松田聖子「SEIKO JAZZ 2 (通常盤)」

2月に良く聴いたアルバムです。今月は国内アーティストでは松田聖子、ONE OK ROCKの最新盤を、海外アーティストではDream Theater、Ariana Grande、Papa Roach、Weezer、Bring Me the Horizon、Avril Lavigneの最新盤とLinda Ronstadtのキャリア初となるライブ盤の計9枚を購入しました。

今月一番良く聴いたのは、デビュー30周年を迎えたボストン出身のプログレッシブメタルロックバンド、Dream Theaterの通算14枚目となる「Distance Over Time」でした。壮大だった前作と比べると全体がコンパクトにまとまった感じを受けますが、でもその分彼らの音楽性が凝縮されている感じで、緻密かつキャッチーなプログレ風メタルをたっぷりと楽しめるアルバムに仕上がっています。

二番目に良く聴いたのは、前作からわずか5ヶ月でリリースされたAriana Grandeの最新作「thank u, next」でした。先行シングル「thank u, next」、「7 rings」が全米シングルチャートで連続No.1ヒット、しかも2019-02-23付けのチャートでは1位「7 rings」、2位「Break Up With Your Girlfriend, I'm Bored」、3位「thank u, next」とTop3を独占するなどまさに絶好調の彼女であるが、アルバムも非常に充実した内容となっています。現在のポップシーンの頂点と言っても良いアルバムだと思います。

三番目に良く聴いたのは、カリフォルニア州出身のヘヴィロックバンド、Papa Roachの約2年ぶり通算10枚目となる「Who Do You Trust?」でした。彼ららしいへヴィーかつキャッチーなナンバーが満載ですが、曲調が1曲毎に大きく変わるなど非常に挑戦的なアルバムに仕上がっていて、聞いていてその変化を十分楽しむことが出来ました。

2019年1月

1
XXXTENTACION「Skins」
2
Backstreet Boys「DNA」
3
John Mellencamp「Other People's Stuff」
4
LOVEBITES「クロックワーク・イモータリティ(完全生産限定盤B)(DVD付)」
5
Maggie Rogers「Heard It in a Past Life」
6
Various Artists「The Greatest Showman: Reimagined」
7 ヤバイTシャツ屋さん「Tank-top Festival in JAPAN(初回限定盤)(DVD付)」

1月に良く聴いたアルバムです。今月は海外アーティストのみ、XXXTENTACION、Backstreet Boys、John Mellencamp、Maggie Rogersの最新盤の計4枚を購入しました。今月はメジャーアーティストのニューアルバムリリースが少なく、久々に少ない枚数となりました。

今月一番良く聴いたのは、昨年6月18日に強盗事件に巻き込まれ銃撃されて亡くなったラッパー、XXXTENTACIONの未発表曲が収録されたサードアルバム「Skins」でした。私は普段はヒップホップはあまり聞かないのですが、彼の場合はほぼ歌っている曲が多いのに加え、ロック、フォーク、R&Bなどジャンルを超越した多彩な音楽性があり、とても好きなアーティストの1人になりました。聴いていると美の世界を強く感じます。

二番目に良く聴いたのは、Backstreet Boysの結成25周年記念となる5年半ぶり通算9枚目のオリジナルアルバム「DNA」でした。相変わらず彼ららしい最高のハーモニーを聴かせてくれていて、極上のポップアルバムに仕上がっていると思います。モータウン系のソウル、ファンク調、アカペラナンバーとバリエーションにも富んでいます。

三番目に良く聴いたのは、ベテランアメリカンロッカー、John Mellencampの通算24枚目となる「Other People's Stuff」でした。ただしオリジナルアルバムではなく、過去にコンピ盤、トリビュート盤、TVセッション等で自身が演奏したロック、フォーク、ブルースの著名曲を再び取り上げてカバーしたカバーアルバムとなっています。いずれも彼らしい泥臭いアメリカンロックナンバーに仕上がっていて、カバーとはいえ相当にかっこいいと思います。