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「今月よく聴いたCD Best7」過去分

「今月よく聴いたCD Best7」の2019年分です。

2019年8月

1
Slipknot「We Are Not Your Kind」
2
倉木麻衣「Let’s GOAL!~薔薇色の人生~(初回限定盤 Blue)」
3
Killswitch Engage「Atonement」
4
Taylor Swift「Lover (Japan Special Edition)」
5
Crown The Empire「Sudden Sky」
6
Skillet「Victorious」
7 Soundtrack「Rocketman」

8月に良く聴いたアルバムです。今月は国内アーティストでは倉木麻衣の最新盤を、海外アーティストではSlipknot、Killswitch Engage、Taylor Swift、Crown The Empire、Skillet、The Allman Betts Band、Chris Brownの最新盤とCreedence Clearwater Revivalの未発表ライブ盤、「Rocketman」、「Blinded By The Light」のサントラ盤の計11枚を購入しました。

今月一番良く聴いたのは、アイオワ州出身の9人組覆面メタルロックバンド、Slipknotの5年ぶり通算6枚目となる「We Are Not Your Kind」でした。甘さを排したヘヴィーネスと狂気、攻撃性には聞いていて圧倒させられました。ただハードなだけで無く意外に美を感じさせるメロディアスなパートもあって、アルバムとして非常に緻密に構成されているなと言うことも強く感じました。

二番目に良く聴いたのは、倉木麻衣の約1年ぶりとなる「Let’s GOAL!~薔薇色の人生~(初回限定盤 Blue)」でした。ところで本作は彼女にとって20周年記念アルバムとのこと。もうそんなに経つんだと少しびっくり。アップテンポとバラードで構成されているが、アップテンポの曲が多いのは個人的にうれしいです。曲のタイトルを見てもLet’s Go、Change、Jumpといったポジティブなものが多く、元気をもらえるアルバムです。

三番目に良く聴いたのは、結成20周年を迎えたメタルコア・ロックバンド、Killswitch Engageの3年半ぶり通算8枚目となる「Atonement」でした。ソニーミュージックへのレーベル移籍第一弾とのこと。彼らのアルバムを聞くのは前作に続いて2枚目となりますが、ソリッドながらもメロディアスさも兼ね備えており、また1曲あたり平均3分とコンパクトなのも聞きやすいです。

2019年7月

1
Ed Sheeran「No.6 Collaborations Project」
2
311「Voyager」
3
Sum41「Order In Decline」
4
The Black Keys「"Let's Rock”」
5
Lil Nas X「7 EP」
6
Prince「Originals」
7 Ingrid Michaelson「Stranger Songs」

7月に良く聴いたアルバムです。今月は海外アーティストのみ、Ed Sheeran、311、Sum41、The Black Keys、Lil Nas X、Prince、Ingrid Michaelson、Of Monsters and Men、Bastilleの最新盤の計9枚を購入しました。

今月一番良く聴いたのは、Ed Sheeranの「No.6 Collaborations Project」でした。本作は今をときめく話題のアーティストとの超豪華共演盤となっていて、R&BのKhalid、Ella Mai、ポップのCamila Cabello、Justin Bieber、Bruno Mars、ラッパーのEminem、50 Cent、Cardi B、Travis Scott、カントリーのChris Stapleton、EDMのSkrillexなど、まさに今を代表するジャンルレスの豪華アーティストの共演に本当に驚かされます。それだけ彼自身もビッグになったんだなあとしみじみ。

二番目に良く聴いたのは、レゲエ、ラップ、メタルが混じり合った独特のミクスチャーロックの311の2年ぶり通算13枚目となる「Voyager」でした。ヘヴィーでありながらメロディアスでカラッとしており、蒸し暑い梅雨の時期にうってつけのアルバムだということでヘヴィロテで聞きまくりました。。ところで彼らのアルバムは過去9作連続で全米Top10入りしていましたが、今作は18位止まりとなり、その記録が止まってしまいました(^^;。

三番目に良く聴いたのは、メタルパンクロックバンド、Sum41の3年ぶり通算7枚目となる「Order In Decline」でした。パンク色はほぼ無く、ヘヴィーロック色がかなり濃いアルバムに仕上がっていると感じました。曲調もアグレッシブなものが多く、その分密度が高いサウンドに仕上がっています。

2019年6月

1
Santana「Africa Speaks」
2
Rammstein「Rammstein」
3
Jonas Brothers「Happiness Begins」
4
The Raconteurs「Help Us Stranger」
5
DJ Khaled「Father Of Asahd」
6
Madonna「Madame X -Deluxe-」
7 Bruce Springsteen「Western Stars」

6月に良く聴いたアルバムです。今月は海外アーティストのみ、Santana、Rammstein、Jonas Brothers、The Raconteurs、DJ Khaled、Madonna、Bruce Springsteen、Lizzoの最新盤の計8枚を購入しました。

今月一番良く聴いたのは、サンタナの3年ぶりとなる新作「Africa Speaks」でした。本作はアフリカをテーマとしたコンセプトアルバムとなっていて、ヴォーカルにスペイン人シンガーのブイカを全面的に採用し、ほぼスペイン語で歌われています。それにしてもこのエネルギッシュさ、とんでもないまでのクリエイティブさには聴いていて本当に震えが来ました。アフリカのリズム、ラテン、ロック、ジャズといった音楽が見事に融合し昇華しています。

二番目に良く聴いたのは、ドイツのロックバンド、Rammsteinの10年ぶり7枚目となるセルフタイトルのアルバムでした。地元ドイツではアルバムが6枚連続No.1を記録しているとのことですが、全米では今作が初めてTop10入りしたと言うことで彼らに興味を持ち初めて聴いてみました。メタルであるが、低いヴォーカルが印象的でまるでホラー映画の語りのよう(^^;。でも重厚かつダークでありながらも意外にキャッチーでもあり、気に入ってヘヴィロテで聞いていました。

三番目に良く聴いたのは、2007年から2009年にかけてヒットを連発するなどボーイズアイドルグループとして大活躍したJonas3兄弟からなるJonas Brothersの10年ぶりとなる再結成第一弾の「Happiness Begins」でした。先行シングル「Sucker」が全米チャートで初登場1位を記録したのに続いて本アルバムも今週の全米チャートで初登場1位を記録するなど、相変わらずの絶大な人気ぶりを見せつけましたが、サウンド的には従来の路線を踏襲しながらも、この10年の年の流れを感じさせる大人の色気が加わった極上のポップヴォーカルアルバムに仕上がっています。

2019年5月

1
dustbox「The Awakening」
2
New Found Glory「From The Screen To Your Stereo 3」
3
Rob Thomas「Chip Tooth Smile」
4
AJR「Neotheater」
5
Bad Religion「Age of Unreason」
6
Vampire Weekend「Father Of The Bride」
7 Sammy Hagar & the Circle「Space Between」

5月に良く聴いたアルバムです。今月は国内アーティストではdustboxの最新盤を、海外アーティストではNew Found Glory、Rob Thomas、AJR、Bad Religion、Vampire Weekend、Sammy Hagar & the Circle、Sting、Ciaraの最新盤の計9枚を購入しました。

今月一番良く聴いたのは、国内インディーズの3ピース・メロディックパンクロックバンド、dustboxのフルアルバムとしては2017年の「Thousand Miracles」以来となる通算9枚目のアルバム「The Awakening」でした。彼ららしい疾走感あふれるメロディックパンクが実に心地よいアルバムに仕上がっていて、今月のヘヴィロテの1枚になりました。それにしてももう結成20周年とは。

二番目に良く聴いたのは、ポップパンクバンド、New Found Gloryの最新作「From The Screen To Your Stereo 3」でした。今作は彼らの映画の名曲カバーシリーズ第三弾となるミニアルバムでした。本作では「The Greatest Showman」の「 This Is Me」、アナ雪の「Let It Go」など7曲を取り上げていますが、原曲の雰囲気も残しつつ彼ららしい乗りの良いポップパンク版に生まれ変わっていて、聴いていて純粋に楽しい1枚です。

三番目に良く聴いたのは、Rob Thomasのソロ4枚目となる「Chip Tooth Smile」でした。Matchbox Twentyのフロントマンで、ソロとしても高い人気を誇る稀代のメロディーメーカーの彼ですが、今作もまさに期待を裏切ることの無い彼らしい素晴らしいアルバムに仕上がっていると思います。アップテンポからバラードまでいずれもメロディーにほれぼれ。

2019年4月

1
Billie Eilish「When We All Fall Asleep, Where Do We Go?」
2
P!NK「Hurts 2b Human」
3
Motley Crue「Dirt - Soundtrack」
4
Sara Bareilles「Amidst The Chaos」
5
Cage the Elephant「Social Cues」
6
Dean Lewis「A Place We Knew」
7 Khalid「Free Spirit」

4月に良く聴いたアルバムです。今月は海外アーティストのみ、Billie Eilish、P!NK、Sara Bareilles、Cage the Elephant、Dean Lewis、Khalid、Juice WRLD、Nora Jonesの最新盤とMotley Crueの映画「Dirt」のサントラ盤、Boz ScaggsとNofxのベスト盤の計11枚を購入しました。

今月一番良く聴いたのは、その独特な音楽やファッション性でデビュー前から大きな注目を集めていたロス出身で現在17歳の女性シンガーソングライター、Billie Eilishのデビューアルバム「When We All Fall Asleep, Where Do We Go?」でした。何より驚きなのが流行りとか無関係に独自の音楽性を追求し、録音は自宅でプロデューサーを務める兄と共に行い、キャッチーさとは無縁なダークな音楽が主体である点で、CDジャケもまるでホラーでその独自性は極めて強烈である。ただ癖になるものがあり、私もすっかり虜に(^^;。これは私だけで無いようで、本アルバムは全米チャートでも初登場1位を記録しており、大ブレークを果たしている。

二番目に良く聴いたのは、現在の最強のポップアイコンの1人といえるP!nkの通算8枚目となる「Hurts 2b Human」でした。今作も強力な制作陣、多彩なゲストを迎えて制作されており、彼女らしさが十分に発揮された傑作に仕上がっていると思います。FUN.のNate Ruessと共作となる#3はFUN.らしいポップチューンでおもわずにやりとしてしまうし、そのほかSiaやBeckなどとも共作しています。また迎えているゲストもKhalid、Chris Stapleton、Cash Cashなど、R&B、カントリー、エレクトロとまさにジャンルレスで多彩です。素晴らしいポップアルバムです。

三番目に良く聴いたのは、Netflixオリジナル映画「ザ・ダート:モトリー・クルー自伝」のサントラ盤でした。主題歌「The Dirt (Est. 1981)」を始めとして4曲の新曲(内1曲はマドンナの「Like A Virgin」のカバー)を含む全18曲が収録されていて、新曲以外は彼らのベスト盤という構成になっていて、映画の内容を全く知らなくても十分に楽しめる内容となっています。

2019年3月

1
In Frames「I, THE MASK」
2
Gary Clark Jr.「This Land」
3
Soundtrack「Spider-Man: Into The Spider-Verse」
4
Dido「Still On My Mind」
5
Weezer「Weezer (Black Album) 」
6
Megadeth「Warheads on Foreheads」
7 Battle Beast「No More Hollywood Endings」

3月に良く聴いたアルバムです。今月は海外アーティストのみ、In Frames、Gary Clark Jr.、Dido、Weezer、Weezer、Battle Beast、Hozierの最新盤とMegadethのキャリアを総括する最新ベスト盤、映画「Spider-Man: Into The Spider-Verse」のサントラ盤の計8枚を購入しました。

今月一番良く聴いたのは、スウェーデン出身のメロディック・デスメタル・バンド、In Framesの最新作「I, THE MASK」でした。彼らのアルバムを聴くのはこれが初めてでしたが、試聴してみて疾走感あるヘヴィさとメロディアスさにがつんときて思わずアルバムを購入してしまいました。クリーンとグロールのヴォーカルの掛け合いもかっこよく、久々に聞いたヘヴィーなメタルロックアルバムでした。

二番目に良く聴いたのは、今最も注目を集めるブルースギタリスト、Gary Clark Jr.の通算3枚目となる「This Land」でした。クラプトンの「Crossroads Revisited」に参加していたことから彼の名前は知っていて、てっきりディープなブルースロックギタリストだと思い込んでいたが、実際に本作を聴いてびっくり、伝統的なブルースに留まらずにロックンロール、ファンク、R&B、レゲエ、さらにはポップなど様々な音楽ありのモダンなサウンドに仕上がっていたのだった。凄いアーティストです。

三番目に良く聴いたのは、スパイダーマンのアニメ版映画「スパイダーマン:スパイダーバース」のサントラ盤でした。映画自体はあまり興味は無いのですが(^^;、Post Malone、Juice WRLD、Nicki Minajなどヒップホップの新世代アーティストを中心に、メローな曲からアゲアゲな曲まで聴いて楽しめる曲が多く、意外に気に入ってヘビロテで聞いていました。ドラマティックなヒップホップテイストのR&Bアルバムという感じです。

2019年2月

1
Dream Theater「Distance Over Time」
2
Ariana Grande「thank u, next」
3
Papa Roach「Who Do You Trust?」
4
Weezer「Weezer (Teal Album)」
5
Bring Me the Horizon「amo」
6
Avril Lavigne「Head Above Water」
7 松田聖子「SEIKO JAZZ 2 (通常盤)」

2月に良く聴いたアルバムです。今月は国内アーティストでは松田聖子、ONE OK ROCKの最新盤を、海外アーティストではDream Theater、Ariana Grande、Papa Roach、Weezer、Bring Me the Horizon、Avril Lavigneの最新盤とLinda Ronstadtのキャリア初となるライブ盤の計9枚を購入しました。

今月一番良く聴いたのは、デビュー30周年を迎えたボストン出身のプログレッシブメタルロックバンド、Dream Theaterの通算14枚目となる「Distance Over Time」でした。壮大だった前作と比べると全体がコンパクトにまとまった感じを受けますが、でもその分彼らの音楽性が凝縮されている感じで、緻密かつキャッチーなプログレ風メタルをたっぷりと楽しめるアルバムに仕上がっています。

二番目に良く聴いたのは、前作からわずか5ヶ月でリリースされたAriana Grandeの最新作「thank u, next」でした。先行シングル「thank u, next」、「7 rings」が全米シングルチャートで連続No.1ヒット、しかも2019-02-23付けのチャートでは1位「7 rings」、2位「Break Up With Your Girlfriend, I'm Bored」、3位「thank u, next」とTop3を独占するなどまさに絶好調の彼女であるが、アルバムも非常に充実した内容となっています。現在のポップシーンの頂点と言っても良いアルバムだと思います。

三番目に良く聴いたのは、カリフォルニア州出身のヘヴィロックバンド、Papa Roachの約2年ぶり通算10枚目となる「Who Do You Trust?」でした。彼ららしいへヴィーかつキャッチーなナンバーが満載ですが、曲調が1曲毎に大きく変わるなど非常に挑戦的なアルバムに仕上がっていて、聞いていてその変化を十分楽しむことが出来ました。

2019年1月

1
XXXTENTACION「Skins」
2
Backstreet Boys「DNA」
3
John Mellencamp「Other People's Stuff」
4
LOVEBITES「クロックワーク・イモータリティ(完全生産限定盤B)(DVD付)」
5
Maggie Rogers「Heard It in a Past Life」
6
Various Artists「The Greatest Showman: Reimagined」
7 ヤバイTシャツ屋さん「Tank-top Festival in JAPAN(初回限定盤)(DVD付)」

1月に良く聴いたアルバムです。今月は海外アーティストのみ、XXXTENTACION、Backstreet Boys、John Mellencamp、Maggie Rogersの最新盤の計4枚を購入しました。今月はメジャーアーティストのニューアルバムリリースが少なく、久々に少ない枚数となりました。

今月一番良く聴いたのは、昨年6月18日に強盗事件に巻き込まれ銃撃されて亡くなったラッパー、XXXTENTACIONの未発表曲が収録されたサードアルバム「Skins」でした。私は普段はヒップホップはあまり聞かないのですが、彼の場合はほぼ歌っている曲が多いのに加え、ロック、フォーク、R&Bなどジャンルを超越した多彩な音楽性があり、とても好きなアーティストの1人になりました。聴いていると美の世界を強く感じます。

二番目に良く聴いたのは、Backstreet Boysの結成25周年記念となる5年半ぶり通算9枚目のオリジナルアルバム「DNA」でした。相変わらず彼ららしい最高のハーモニーを聴かせてくれていて、極上のポップアルバムに仕上がっていると思います。モータウン系のソウル、ファンク調、アカペラナンバーとバリエーションにも富んでいます。

三番目に良く聴いたのは、ベテランアメリカンロッカー、John Mellencampの通算24枚目となる「Other People's Stuff」でした。ただしオリジナルアルバムではなく、過去にコンピ盤、トリビュート盤、TVセッション等で自身が演奏したロック、フォーク、ブルースの著名曲を再び取り上げてカバーしたカバーアルバムとなっています。いずれも彼らしい泥臭いアメリカンロックナンバーに仕上がっていて、カバーとはいえ相当にかっこいいと思います。