日にち:2008年9月27日〜28日
場所:長野県川上村廻り目平キャンプ場
天気:20日晴れ、21日曇り
久しぶりに家族だけのキャンプに、八ヶ岳の反対側にある川上村の廻り目平キャンプ場に出かけてきました。ロッククライミングのメッカとしても知られている場所で、以前ビーパルの「ほんとうに気持ちいいキャンプ場100」にも載っていて、前から気になっていたキャンプ場でした。。ただ土曜日は娘の習い事があるために出発するのが11時過ぎとなり、日曜日は私の仕事のためにお昼には向こうを出なければならず、結構あわただしいキャンプとなってしまいました。
自宅を11時15分に出発し、買い出しをしてから現地へ向かいます。初めて行く場所ゆえ、途中で何度か迷いながらなんとか廻り目平キャンプ場にたどり着くことが出来たのは14時15分のことでした。入口にある金峰山荘がキャンプの受付になっています。(なおその手前に道路にゲートが設置されていて、その駐車カードと共にキャンプの入退場の手続きを行う必要があります。)


山荘のすぐ上が駐車場になっています。キャンプの人だけでなく、日帰りのロッククライミングや登山の人も駐車しますので、思いのほか車が停まっていまして、駐車スペースの75%ほどは埋まっていたでしょうか。なお下の写真では駐車場は平らに見えるかも知れませんが、実際にはキャンプ地も含め15度か20度くらいの傾斜地となっています。奥の方が高くなります。

既に駐車場に近い良い場所は皆取られてしまっていましたので、場所探しに多少時間がかかってしまいました。


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タープとテントの設営が完了し、やっとくつろぐ私(^^)。ただ日射しがないと空気はさすがにひんやりというより冷たく、紅葉はまだ少ないものの既に晩秋という感じでした。
今回はかなり冷え込むことも予想してたくさんの薪や炭など燃やすものを持って来ましたが、これが大活躍してくれました。

次の2枚はキャンプ場の様子。斜面のところどころに平らな部分がちょこっとあるという感じです。


山荘の正面にあるトイレ。水洗できれいでした。

駐車場の真ん中から周りを見回したのが次の5枚の写真。

さいころを積み重ねた様な岩の上に人がいるのが見えましたので、そこをズーム。

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岩場をズーム。

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それにしても本当にここは岩場が多いです。キャンプしている人の多くが岩登りで来ているのもよく分かります。
ところで中二の息子は来週試験があるため、1時間ほど勉強していました。

やっぱりこの気温では焚き火でしょうということで、早速薪を燃やします。

ここは直火OKなのですが、焚き火の場所を自由に変えられることもあって、持ってきた焚き火台を使って燃やします。
夕食はバーベキューとおでんでした。
その夜、トイレに起きたら空にはたくさんの星が輝いていましたので、明日も良い天気にあるかなと思っていたのですが、朝起きてみたら残念ながら曇り空。そして帰るまで青空にはなってくれませんでした。
さて朝もやはり寒いので焚き火で暖を取ります。

9時10分、子供二人とコースタイム90分の屋根岩パノラマコースの散策に出かけます。


急な登りが続きます。



途中に展望台がありました。

次の3枚はそこからの景色。1枚目の中央下に見えているのはキャンプ場の様です。

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次の写真の部分で、上に向かうコースは×になっていましたので、上に行くのをパスして先に進みました。ただコースはここからは下りになります。ここは展望はありませんので、もう少し上に登ってみても良かったかもと後で思いました。


かもしか遊歩道(カモシカ登山道?)に出ます。


ここでとりあえず小休止。

ここからキャンプ場までは林道の様な緩やかな道でした。

10時10分、キャンプ場に戻ってきました。
その後少し早めのお昼を食べてから11時30分に撤収開始し、12時30分にキャンプ場を後にしました。

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上の写真はキャンプ場入口の正面に見える岩場で、ちょうど赤い服を着た人が登っているのがよく見えました。