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蓼科山登山(2008年7月)

日にち:2008年7月1日

場所:長野県八ヶ岳

コース:七合目登山口→将軍平→蓼科山→将軍平→七合目登山口

天気:薄曇り

天気予報によると今週末の天気があまり良さそうでは無かったため、晴れマークの付いていたこの日の朝、さっと蓼科山まで登りに行ってきました。ただ残念ながら朝の内は薄雲が広がっていて青空は余りなく、私が自宅に帰ってきた頃から青空が広がってきたのにはちょっと悔しかったです。ただ意外にも北アルプス、中央アルプス、南アルプス、八ヶ岳はよく見えていました。2年前の同じ時期にも蓼科山に登っていましてそのときは快晴でしたが(そのときの様子はこちら)、この時期は晴れるとガスがあっという間に湧いてきますので、晴れても展望がいまいちと曇っても展望が最高とどっちが良いか悩みます(^^;。

自宅を朝5時に出て七合目の登山口を目指します。蓼科山は数年に一度は登っているのですが、七合目から登るのは本当に久しぶりです。
空は薄曇りという感じでした。まあそのうち晴れるだろうと思っていたのですが、残念ながら私が登っていた間に青空を見ることはほとんどありませんでした。

5時45分、七合目の駐車場に到着。私より先に1台停まっていましたので今日は先行者がいると思ったのですが、山頂までだれとも会いませんでした。

準備をし、5時54分、道路反対側の鳥居をくぐって登山道を進みます。風はほとんど無いのですがじっとしていると肌寒かったです。

途中でしばらく、登山道が小川の様になっている部分がありました。

天狗の露地という標識が目に入ったのでそちらに行ってみると、

そこは見晴らしの良い休憩適所でした。薄曇りですが、遠くには北アルプスの白い山々が見えていました。


(クリックすると800×600pixelの画像が見られます)

6時49分、将軍平の蓼科山荘前に到着。まだ入口の扉は閉まっていました。

蓼科山山頂方面が正面に見えてきます。

5分ほど小休止してから再び歩き始めます。
この先は大きな石をよじ登る急登が続きます。

1ヶ所、鎖場がありましたが、まあ鎖が無くても登れるでしょう。

山頂手前で左にトラバースしていくと、7時11分、蓼科山頂ヒュッテの前に出ます。ここでは小屋の人が小屋の修理をしていました。

7時14分、山頂到着。残念ながら空は薄曇りのままでした。風もさすがに山頂まで来ると多少出てきました。日差しがないので、そんな風でも吹かれるとちょっと寒さを感じました。

山頂の様子。


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今登ってきた方向には浅間山が見えています。今日は煙はあまり確認出来ません。


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すぐ隣の北横岳方面。


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そしてその南に連なる八ヶ岳。


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赤岳あたりをズーム。まだ北側の沢には多少雪が残っているようです。


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山頂の反対側にある展望台?に移動し、そこから見える風景を撮影します。まず南アルプス。


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茅野の市街地と遠くに見える中央アルプス。


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車山と遠くに見えるは御嶽山、乗鞍岳。


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美ヶ原、そして北アルプス。


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槍穂高のあたりをズーム。


(クリックすると800×600pixelの画像が見られます)

岩の影で風を避けてのんびりと朝食にします。ただ30分待っても全然晴れてこないため、これ以上待つのは諦めて8時ちょうど、登ってきたルートをたどって下り始めます。

蓼科山荘まで下ったところで、今日初めての登山者の方とすれ違いました。その後駐車場に戻るまで、途中で10人ほどの登山者の方とすれ違いました。平日とは言え、この時期の天気が良さそうな日は登る人も多いようです。
駐車場到着、8時50分でした。