日にち:2008年4月12日
場所:長野県霧ヶ峰車山
コース:車山高原スキー場→車山山頂→車山高原スキー場
天気:晴れ
この日は夕方から仕事が入っていたのですが、午前中は天気が良さそうでしたので、半日コースということで近くの車山に行ってみることにしました。先週末でスキー場は営業が終わっていますので、今回はスキー場の方から車山山頂に登り、北面やゲレンデ内を滑ってみる予定です。
自宅を8時15分出発し、車山スキー場を目指します。さすがにこのあたりで今も営業しているスキー場はないため、周りを見てスキーを積んだ車は見あたりません。
8時45分、スキー場の駐車場に到着。さすがに駐車場には車がほとんど停まっていません。

9時3分、スキーにシールを付けてゲレンデを登り始めます。



周りの山にはほとんど雪が見えないのですが、ゲレンデ内にはまだかなり雪が残っています。とりあえずゲレンデの一番右端を登っていきます。

雪ですが、この時間は少し堅めのざらめという感じでしたが、でもすぐに湿った春らしいざらめになっていきました。
風もそれほど無く、登っていると暑いくらいです。




右側にスポーツマンコースの急斜面が見えています。今回は是非テレマークであの斜面を滑ってみたいと思います。

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どうやらスキー場の営業終了以降に新雪が降った様で、山頂に近くなると斜面には真っ白な部分が増えてきました。ただし重いストップスノーです。


次の3枚は車山山頂北面の様子。雪も大分減ってきていますが、なんとか滑ることは出来そうです。

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リフト降り場が見えてきたところで右側に上がっていき、山頂に向かいます。

山頂はもうすっかり雪が溶けています。

10時16分、山頂到着。

八ヶ岳は少しかすんでいます。


休憩後、10時37分、北斜面に向かいます。かなり急な斜面となっていて、厳冬期は雪崩れの危険性があるために入るのを避けていたのですが、今回は雪もすっかり減ってざらめとなっていますので、まあ大丈夫でしょう。

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下をのぞくと、直下はまるで崖の様な急斜面になっています。

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スキーでもう少し西側に移動してみます。
この辺りなら上部の急斜面もなんとか滑ることが出来そうです。

ではこの斜面を真っ直ぐ滑り降りてみましょう。

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上はやはりかなり急でした。40度以上あったかも。この先は少し斜度が落ちて30度から35度くらいの快適な斜面が続きます。雪はざらめで、アイスバーンはありませんでした。

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どこまでも続く真っ白い斜面を滑ることが出来て気持ち良かったです。ただこの先ちょっと藪が目立つ様になりましたので、少し右側に移動して藪が少ない斜面を滑ります。

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ここで1本目は終了。再びスキーにシールを付けて山頂を目指します。
山頂のリフト降り場到着、11時50分でした。今度はゲレンデの方に向かいます。


では朝登るときに目を付けておいたスポーツマンコースを滑ってみましょう。

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この斜面も滑りやすいざらめ斜面でした。ああ、気持ち良かった。
ここからはゲレンデ内を滑り降りて駐車場に戻りました。駐車場到着、12時16分でした。下のゲレンデではボーダーが何人か滑りに来ていました。