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湯の丸山テレマーク(2008年4月)

日にち:2008年4月4日

場所:長野県/群馬県 湯の丸山

コース:湯の丸スキー場第一ロマンスリフト→湯の丸山→湯の丸スキー場

天気:晴れ

土曜日に仕事が入ってしまったため、この日、午前中の仕事を早めに終えて湯の丸山にテレマークに出かけて来ました。湯の丸山は今シーズン3回目ですが、おそらく今シーズンはここに来るのはこれが最後になりそうです。
数日前に降った雪がまだパウダーで残っていることを期待していたのですが、北面で少しだけパウダーの感触を味わうことが出来ました。ただ斜面によって雪質が次々と変わり、パウダー、クラスト、パックスノー、湿った重い雪、ざらめと、アイスバーン以外の雪質を全部味わうことが出来ました。

自宅を10時40分に出発し、湯の丸スキー場を目指します。スキー場の駐車場に到着したのは12時5分でした。シーズン終盤の平日と言うことで、ゲレンデを見ても滑っている人はあまりいませんでした。

今週末までスキー場は営業していますので、せっかくですので1回券を買ってリフトで上に上がります。ちなみにスキー場ですが、雪はまだ十分あります。

12時21分、リフトを降りて先に進んでいきます。

この辺りの雪はざらめとなっています。

では湯の丸山とそのズーム写真をご紹介。


(クリックすると800×600pixelの画像が見られます)


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さすがに前回2月末に来た時よりは多少雪が減ってきていると感じますが、まあこれだけあれば滑るのは問題ないでしょう。
途中でスキーにシールを付けて進んでいきます。

鐘を過ぎたところから斜面を登り始めます。

この辺りは風がほとんど無く、暑くてたまりませんでした。

この辺りで上から山スキー?の人が一人滑り降りてきました。時間的に午後と言うこともあってか、今日湯の丸山で見かけた人はその人一人きりでした。

この辺りは先日降った雪が湿った重い雪になっていました。そして山頂に近づくにつれてパックスノーに変わっていきました。

山頂近くでは雪が少なくなってきている部分がありました。
13時24分、山頂到着。多少風はありますが、強いと言うほどではありません。
山頂は雪がだいぶ無くなっています。


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写真を撮ったらすぐに北峰に向かいます。


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コルの辺りの雪ですが、パウダーの様にも見えますが、ちょっと堅めのパックスノーでした。
もうすぐ北峰です。

北峰に来ると、北側に四阿山、根子岳がきれいに見えています。


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ここで小休憩として滑る準備をします。前回同様にこの先の北東斜面をまず滑ってみましょう。


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13時50分、滑降開始。


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ピークに近い辺りはパックスノーでしたが、がちがちと言うほどではありません。ただ期待しているパウダーにはまだ出会えていません。パウダーは多分北面の斜面にはあると期待しているのですが、北面の斜面は上部の雪が風で飛ばされてがちがちになっていますので、もう少しこちらの方向に滑ってみたいと思います。


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あまり下りすぎないうちに北面斜面側にトラバースしていきます。

そして前回パウダーだった斜面に到着しました。


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今回もこの斜面の雪はかるくパックされているものの、ほぼパウダーと言っても良い感じです(^^)。ただし新雪の下に堅いバーンがあって、その上に新雪が15cmから30cmほど載っているという感じです。新雪が浅いところは、滑っていて堅いバーンでずるっと滑ってしまう感じがありました。


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途中から雪が深くなり、底付きしないで滑ることが出来る様になりました。やっぱりパウダーは気持ちいいです(^^)。


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どんどん下っていきます。


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最後の方は少し重めの雪に変わってきましたので、この辺で滑るのを止めて、登り返すことにします。ここからはいったん斜面を左側(西側)にトラバースしていき、角間峠から登ってくる尾根を目指します。

尾根に出た後はそのまま北峰に向けて登っていきます。

南峰に到着、15時ちょうどでした。東側斜面は日も陰ってきて、少しクラスト気味となってきています。すぐに滑降開始。


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上の方はパックスノー、そして少し下るとクラストバーンに変わりました。昼間はおそらくざらめだったのでしょう。


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前回滑った急な沢の上部に来てみると、ずいぶんと藪が目立ってきています。今回はここを下るのはちょっと厳しそうです。ということでここは下らずにそのまま斜面を右側にどんどんトラバースしていきます。

最初に登ってきた広い斜面の左端に出ました。今回はここを下ってみましょう。ちなみにこの足下の斜面ですが、写真では分かりづらいですが、かなり急です。


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この斜面は完全にざらめとなっていまして、気持ち良く滑り降りることが出来ました。ただしクラストすると手強そうです。


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ざらめの斜面をどんどん滑り降りていきます。今回はこのざらめの滑りも楽しかったです。


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途中から下るコースを斜面の右側に変更して、登ってきたルートの近くを滑っていきます。

最後にゲレンデを滑り降りて駐車場に戻りました。

駐車場到着、15時45分でした。