日にち:2007年7月8日
場所:長野県湯の丸山
コース:信州湯ノ丸スキー場第一ロマンスリフト→つつじ平→湯ノ丸山→信州湯ノ丸スキー場
天気:曇り
前夜になって急にこの日の天気予報がまあまあになりましたので、急きょ手軽に登れる山に行こうということで、まだ夏に登ったことの無かった湯の丸山に一人で行ってみることにしてみました。(冬はバックカントリーで滑ったことがあります)
自宅を10時15分頃に出発し、途中で買い物をしつつ湯ノ丸スキー場に向かいます。下の方は良い天気なのですが、上の方はずいぶんと雲がかかっています。もしかして湯ノ丸山はガスの中かなあと心配していたのですが、その通り私が行っている間はほとんどガスがかかってしまっていました(^^;。
湯ノ丸スキー場第一ロマンスリフトの近くの駐車場に到着したのは12時ちょうどのことでした。レンゲツツジやコマクサが見頃と言うことで、思ったより多くの人がここを訪れていました。

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準備をしてから第一ロマンスリフト乗り場の方に向かいます。

リフトの料金は片道500円でした。それほど距離はありませんので、帰りは歩いて下る予定です。ゲレンデをそのまま歩いて登っている人も結構いました。



12時20分、リフトを降りてそのまま奥に向かって進んでいきます。


登山の格好をしていない、普通の観光客の人も大勢登ってきていますが、その人たちはこの先のつつじ平が目的です。

レンゲツツジが多いと言うことは噂には聞いていたのですが、これほどまでに辺り一面見渡す限りレンゲツツジがあるとは想像していませんでした。ただし写真よりも実際はもう少し鮮やかな色でした。また最盛期は過ぎてしまった感じがしました。


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つつじ平の散策が目的ではないので、途中で再び登山道に戻って登山道を湯の丸山の方に進んでいきます。
残念ながら上の方はすっかりガスっています。これでは上に登っても展望はないだろうなと思いつつも、とりあえず登ってみることにします。



次の写真は、ちょうどガスがかかりだしたあたりで振り返ったもの。かなりな急登で一気に汗をかいていましたので、逆に日差しが無くてちょっとひんやりしているのがありがたかったです。


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周りに低木が無くなると、もうすぐ山頂です。

山頂(南峰)到着、13時5分でした。山頂には休憩している登山者が10人ほどいたでしょうか。この時間は大分ガスも濃くて周りが見えなかったため、そのまま北峰の方に行ってみることにしてみます。



北峰のピーク近くまで来たとき、急に空に青空が見えるようになりました。そして周りの景色も少し見えるようになりました。

次の写真は今通ってきた南峰。

次は西側に見えている烏帽子岳。

北峰で休憩した後、同じ道を戻って行きました。
残念ながらその後まもなく上の方はガスに覆われるようになり、先ほどと同じ状態に戻ってしまいました。



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駐車場到着、14時10分でした。
さて次にここに来るのは新雪の時期かなあ。