ようこそ、あなたは 人目のお客様です。( Since 1999/2/2)
本日のアクセス数: 昨日のアクセス数:

トップページ

情報室
IT資格情報
所有資格
実験室&作品展示室
談話室
遊戯室
趣味の部屋
購読雑誌紹介
プロフィール
雑記帳
気ままにブログ

業務紹介
 ・会社案内
 ・業務内容
 ・サポート料金表
 ・使用機器
 ・主な業績

メ−ル送信
備考
ページ毎アクセス集計
サイトマップ

北八冬山登山(2006年4月)

日にち:2006年4月26日

場所:長野県八ヶ岳

コース:ピラタスロープウェイ山頂駅→坪庭→北横岳ヒュッテ→北横岳→同じコースを下山

天気:薄曇り

今年の4月は何かと忙しくてほとんど出かけられなかったことから、午前中の仕事がキャンセルになったこの日、いきなり山に行くことを決め(^^;、さっと登ってきました。
天気ですが、天気予報では晴のち曇りでしたが、残念ながら朝から薄雲が広がってしまいました。
朝7時45分に自宅を出発し、スタート地点のピラタスロープウェイに向かいます。途中で買いものをしつつ、ピラタスロープウェイの駐車場に着いたのは8時15分でした。さすがに4月上旬でスキー場の営業は終了しており、平日と言うこともあって駐車場にはほとんど車が停まっていませんでした。

今日のロープウェイの始発は8時40分でした。準備をしてからロープウェイに乗り山頂駅に向かいます。始発の乗客は私を含め二名だけでした。(途中では6人の登山者とすれ違いました)
スキー場ですが、ゲレンデにはまだかなり雪が残っていました。

山頂駅の気温はマイナス5度でした。下界は春でもここはまだ冬と言っても良い感じです。雪もがちがちの状態ですが、その上に1cmほどのさらさらの雪(新雪?)が積もっていました。

次の写真はこれから向かう北横岳方面です。

8時50分、歩き始めます。
それにしても最初は歩道の周りの雪は高さ50cm〜1mほどだったのですが、進むにつれてどんどん雪の壁が高くなっていき、一番高いところでは3m近くありました。うーん、もうすぐ5月なのにこんなに雪があるとは...。


(クリックすると800×600pixelの画像が見られます)


(クリックすると800×600pixelの画像が見られます)

ここで坪庭散策の歩道から別れて北横岳に向かう登山道に入ります。もちろん登山道の方は全く除雪してありません。

正面に見える斜面をじぐざぐに登っていきます。この辺りの登山道の雪ですが、踏み固められて半分氷の様になっていました。アイゼンあるいは簡易アイゼンがあると安心して歩けると思います。ちなみに私は必要になったら出そうとアイゼンをザックに入れてありましたが、結局出さずに終わりました。

斜面を登り切ると登山道は左に折れ、緩やかとなります。

まもなく三ッ岳・雨池峠への登山道の分岐点が見えてきます。

振り返ると三ッ岳のごつごつとしたピークが見えています。

北横岳ヒュッテ到着は9時40分でした。先ほど下っていく小屋の方とすれ違いましたので、今は留守のようでした。特に疲れてもいないので、そのままヒュッテを通り過ぎて最後の急登にとりかかります。

北横岳南峰到着は9時50分でした。なお森の中はほとんど風がなかったのですが、さすがにここまで登ってくると多少風が出てきましたが、凍えるほどの風ではありません。

次の写真は南八ヶ岳方面。曇り空ながらなんとか見通せて良かったです。


(クリックすると800×600pixelの画像が見られます)

次の写真は縞枯山、雨池峠方面。


(クリックすると800×600pixelの画像が見られます)

それからすぐ横に見える北峰に向かいます。距離としては2分ほどでしょうか。
なお蓼科山はこちらのピークからの方がきれいに見えます。


(クリックすると800×600pixelの画像が見られます)

北峰から南峰を振り返ったのが次の写真です。

午後からは仕事なので(^^;、あまりゆっくりすることなく10時5分より下りはじめます。


(クリックすると800×600pixelの画像が見られます)

坪庭の散策コースは一方通行ということでぐるっと回ってからロープウェイの山頂駅に戻ったのですが、その途中に再び2mを越える雪の壁がありました。

ロープウェイ山頂駅到着10時45分でした。