ようこそ、あなたは 人目のお客様です。( Since 1999/2/2)
本日のアクセス数: 昨日のアクセス数:

トップページ

情報室
IT資格情報
所有資格
実験室&作品展示室
談話室
遊戯室
趣味の部屋
購読雑誌紹介
プロフィール
雑記帳
気ままにブログ

業務紹介
 ・会社案内
 ・業務内容
 ・サポート料金表
 ・使用機器
 ・主な業績

メ−ル送信
備考
ページ毎アクセス集計
サイトマップ

八方春スキー&スノボ(2001年4月)

日にち:2001年4月1日

場所:長野県八方尾根スキー場

4月に入ったらそろそろ海にでもと考えていたのですが、3月31日に春の大雪(自宅の周りでは20cm位は積もった)をプレゼントされましたので、せっかくだからと4月1日に今シーズン最後のスキーに八方へ一人で行ってきました。
ちなみに今シーズンのスキーはこれが2回目(^^;
また 今回はスキーに加え、久しぶりにスノーボードも車に積んで行きました。

朝7時に起きると、外はすっかり良い天気。今日は気持ちよい春スキーが楽しめそうです(^^)
準備をして茅野を出発したのが7:20。 中央道も長野道もスムーズで、八方尾根スキー場には9:15頃到着。それにしても大町を過ぎた辺りから空が曇りだし、スキー場に到着した頃には白いものが舞っていたりして、春スキー気分はどこへやら、すっかり2月頃のスキー場の雰囲気に戻ってしまっています。
ゲレンデも一番下でも地面が見えているところはほとんどなくて、本当に全面滑走可のコンディションでした。

とりあえずまずはスキーと言うことで、1日券(4/1より3600円となっていました)を買ってゴンドラで兎平に上がります。(今日1日、ゴンドラやリフトの待ちは全くありませんでした)
残念ながら上の方はだいぶガスっていて全然展望が無く、雪もけっこう舞っています。うーん、雪がいっぱいあるのはうれしいけれど、ガスっているのはちょっとショック。今回はおかげでほとんど写真を撮れませんでした(^^;
次の写真はゴンドラを下りた所から兎平ゲレンデを撮ったもの。ガスっているのと雪でほとんど真っ白けです。

今回さらにもっとショックだったのは、兎平のゲレンデにこぶが全然なかった事。
こぶの無い兎平ゲレンデなんて...
ショックを隠せぬまま2本ほどならしで滑ってから、横の黒菱ゲレンデに移動します。こちらはしっかりとこぶがあって最初はよかったよかっただったのですが、 こっちのこぶもくせ者で、こぶが大きくてがちがち、その上に昨夜降った新雪が20cmほど積もっていて、滑りにくいことと言ったら。
春スキーをのんびり楽しみに来たのに、思いの外ハードなコンディションに早々と疲れ果てて10時半から昼食がてらビールタイム&大休止を取った後、いったん下まで下りスキーをスノーボードに交換して、午後はスノーボードをする事に。

で、リーゼンを下り始めるとあっと言う間にガスが晴れてきて下の方が良く見えてきました。どうやらガスっていたのはここから上だけだった様です。

ゴンドラの近くの有料駐車場(シーズン中は1500円取っていた所が今日は500円だった)にとめた車まで戻り、スキーを中に入れて替わりにスノーボードを抱えます。
スノボですが、確か昨年のシーズンはしなかったと思うのでほぼ2年ぶりと言うことになるかも。私の使っているボードはこれ。

国内にスノボが入ってきてから間もなく買った板ですので、超オールドなもの(^^;
ボードを抱えて再びゴンドラに乗り込みます。
そして兎平駅を出ると...、なんとガスが晴れて兎平のゲレンデが良く見えるではないですか! スノボだとコケまくるのが目に見えているのでデジカメは持ってこなかったので、写真が撮れずにちょっと残念。
さて八方のリーゼンをスノボで滑るのはこれが初めてです。
久々と言うこともあり、いきなりのちょっとした急斜面でターンがうまく出来ずに七転八倒(^^; やっぱりデジカメは持ってこないで正解でした。
ゲレンデ一つを下りたあたりでやっと、なんとなくターンのきっかけがつかめるようになり、少しずつ感触が戻ってきてなんとか下までスノーボードで滑り降りる事が出来ました。
来年はスノボももう少しがんばらなくっちゃ。
さすがに疲れてもう一度ゴンドラに乗る気にはなれず、下ってそのまま車に向かいます。

帰り道、後ろを振り向くと、若干上の方にガスがかかっているものの、八方尾根スキー場が良く見えていました。