Outlook Expressに保存されているメール数が多い場合、ウイルスバスター2008にするとフォルダの切り換え(受信トレイ→送信トレイなど)にずいぶんと時間がかかるようになってしまったという報告を良く聞く。これに関しては現在のところ対策が無いようで、ウイルスバスターの迷惑/詐欺メールの判定を無効にするか、ウイルスバスターを2007に戻すことしか無さそうだ。
VistaのWindowsメールのアドレス帳へ、XPのOutlook Expressで使用していたアドレス帳のデータをインポートしたが、それまでのフォルダによる分類の情報が読み込まれずに皆同じ階層に読み込まれてしまう。残念ながらこれは以下のサポート情報によると仕様とのことだ。 Windows アドレス帳の階層情報が Windows メールのアドレス帳に移行されない
VistaのWindowsアドレス帳で、フォルダを作成してアドレスの分類を行ったのだが、Windowsメールの宛先選択時にフォルダを選ぶことが出来ずに、全てのアドレスが一覧で表示されてしまう。これも残念ながら以下のサポート情報によれば仕様とのこと。Outlook
ExpressからWindowsメールへ移行する人が多いことを考えると、上記のアドレス帳のインポートの問題も含め、これらは明らかに改悪だと思う。ぜひ早期に修整してもらいたいと思う。 Windows メールの宛先選択時にフォルダが表示されない
簡易ファイルの共有を解除したWindows XP ProfesionalあるいはWindows
2003 Serverに、パスワードを設定していないユーザでアクセスしようとした場合、OSのセキュリティ上のデフォールト設定によりアクセスが拒否されるようになっている。これを回避するためにはユーザアカウントにパスワードを設定するのが望ましいが、それが出来ない場合は以下のサイトの情報に従い、ローカルセキュリティポリシーを変更することでアクセスが可能となる。
この現象はFilemaker Pro(ファイルメーカプロ) v7以降を使用していて、かつOSがMac
OS X 10.4の場合によく見られる現象のようだ。基本的には日付等の書式がシステムと異なっていることが原因のようだが、「ファイル」→「ファイルオプション」→「テキスト」→「データ入力」の項目でデフォルト動作を設定することで、警告が出ないように設定出来る。
「.DS_Store」とはMac OS Xがウインドウのアイコンの表示や位置などの情報を書き込む隠しファイルで、OS
X上では通常不可視ファイルとなっているが、Windows上では設定によってこのファイルが見えてしまう。ネットワーク接続時に「.DS_Store」ファイルを書き込まないようにするには以下の方法がある。 Mac
OS X 10.4: ネットワーク接続時に .DS_Store ファイルの作成を抑制する方法
Microsoft Office XP/2003のアプリケーション(Word/Excel/Power Point/Publisher)を使用中に反応が無くなって(固まって)しまった場合、タスクマネージャから該当アプリケーションの強制終了を実行してしまうと、作成途中の書類で保存してなかった部分は消えてしまう。そんな場合は「Microsoft
Office ツール」に含まれる「Microsoft Office アプリケーションの回復」ツールを使用して「アプリケーションの回復」を実行することで、固まる直前の書類を復活することが出来る可能性がある。 Microsoft Office アシスタント: 応答しないアプリケーションを回復する
[2006/01/15] Mac:Mailを使っているが、突然メールボックスが空になってしまった
以下のサイトの情報によると、Mac OS X 10.3/10.4において、メールボックスの容量が一定レベル以上に達するとメールボックスが空であるかのように表示されることがある。対策としてはOSを最新版にアップデートする、あるいは「メールボックス」メニューから「再構築」を選択するなど。ただし根本的には一つのメールボックスに大量のメールをためないようにすることが大事である。 Mac OS X 10.3, 10.4 Mail: メールボックスにメッセージやファイルを入れ過ぎると、予期せず空になる
メール送信しようとする際、プロバイダのメールサーバの多くは「POP before SMTP」という認証方法によってユーザを認証するため、メール受信直後しかメール送信を許可されない。従ってメールを受信することなくいきなり送信しようとした場合などにこの表示が出ることがある。
その場合、何度か続けてメールの送受信を行うことで、メール受信後に送信が出来るようになる。あるいはいったんメールの受信のみ実行した上でメール送信しても良い。
XP Professional起動時に表示される「ようこそ画面」に、今まで表示されていたAdministratorのアイコンが消えてしまい、アイコンが何も表示されなくなると言うトラブルを2件ほど経験した。以下のサポート情報によれば、Administrator以外に管理者権限のあるユーザを登録すると、自動的にAdministratorが表示されなくなるとあるが、今回のケースはもともとAdministratorしか表示されていなかったものである。
「ようこそ画面」からログオン出来ない場合は、Ctrl+Alt+Delキーを2回押してログオン・ウインドウを表示し、そこにユーザ名とパスワードを入力することでログオンすることが出来る。その後で以下の情報にしたがいレジストリを修正し、強制的に「ようこそ画面に」にAdministratorを表示させることで再び「ようこそ画面」からログオン出来るようになった。ただしなぜAdministratorのアイコンが勝手に消えてしまったのかは現時点で不明である。
補足すると、XP Home版はもともとAdministratorが隠される仕様になっていて、Safeモードでの起動時のみAdministratorでログオン出来る様になっている。 Windows XPのようこそ画面にAdministratorが表示されない ようこそ画面に Administrator を表示するには
Windows XPにはデスクトップに何も表示しないという設定があるため、突然デスクトップのアイコンや書類、フォルダが全て表示されなくなったという場合、慌てずに以下の設定を確認してみる。
デスクトップの何も無いところで右クリック → 「アイコンの整列」の中の「デスクトップアイコンの表示」
のチェックを確認 → チェックが付いていなければ「デスクトップアイコンの表示」を選択
[2005/06/24] Mac:Target Disk
Modeって?
Firewireポートが標準で付いているMacの多くはTarget Disk Modeに対応している。Target Disk
ModeとはMac自身をFirewire接続の外付けHDDとして起動させるモードで、「T」キーを押しながらMacを起動することでTarget
Disk Modeとなる。Target Disk Modeでは画面上にFirewireのマークが表示されている。
これはMacのトラブル時にそのMacを外付けHDDとして別なMacにつなぎたい場合などに利用するもの。
OSに付属のディスクユーティリティは起動しているOSを含むディスクの修復を行うことが出来ない。以下のサイトの情報に従い、OSのディスクで起動したうえでディスクユーティリティで修復を行う。 Mac
OS X でファイルシステム修復のために fsck を使用する理由とその方法
該当するのは「ディスクユーティリティ」を使用する手順:」の部分です。